2022年4月にごみ処理施設が移転します

平成9年に国が「ごみ処理広域化計画」を策定し、愛知県では「ごみ焼却処理広域化計画」として美浜町・南知多町・武豊町・常滑市・半田市の2市3町を知多南部地域と定めました。
この地域内にある3つのクリーンセンターを一つに集約する新たなごみ処理施設「知多南部広域環境センター」が武豊町に建設され、令和4年度(2022年4月)より運用が開始となります。

現在利用されている南知多町の知多南部クリーンセンターでは、引き続き知多南部広域環境センターとの中継施設として「可燃ごみ・粗大ごみ・埋め立てごみ」の直接持ち込みを受け付けます。
ただし令和3年4月より、クリーンセンターへの持ち込みは有料となり1回につき10Kgごとに100円が必要となります。

詳しくは美浜町の公式ウェブサイト「知多南部広域環境組合について」や「みはまごみ減量化通信~第2号~」をご覧ください。